住宅・不動産業界の営業課題を解決する「反響ライジング」をリリース
2025.04.02
株式会社クリエイティブホープ(代表取締役社長:藤井 廣男/本社:東京都新宿区)は、住宅・不動産業界に特化しデータを活用した営業支援サービス「反響ライジング」を正式にリリースいたします。
本サービスは、長期的なリード管理が求められる住宅・不動産業界の特性に適応し、反響を逃さず商談・成約へとつなげる営業体制を構築します。

(画像)反響ライジング
新サービスの背景
住宅・不動産業界では、リードタイムが長く、顧客管理が長期にわたるという特性があります。加えて、決裁者が複数存在し、商材も高価格帯のため、BtoBに近いマーケティングが求められる業界です。
一方で、BtoC型の変化も進んでおり、顧客とのタッチポイントが「メール」から「LINE」などのSNSへとシフトしています。従来の営業手法だけでは対応が難しくなり、適切なリードフォローと商談化の仕組みが求められています。
こうした課題に対応するため、クリエイティブホープは、住宅・不動産業界の特性に最適化した支援ソリューションとして「反響ライジング」を開発・リリースしました。
MAやSFA、LINE、AIツールなどを活用し、顧客管理やフォローをデータドリブンに最適化することで、従来のデジタルマーケティングでは対応しきれなかった課題を解決し、商談創出と売上最大化に貢献します。

(画像)反響ライジング_紹介資料1
サービスの特徴
- ・長期リード管理による商談化率と来場率の向上
- リードごとの購買意欲をスコア化し、状況に応じたナーチャリングを設計。広告・コンテンツ施策と連携し、質の高い反響リストを作成し、商談につながる見込み顧客を継続的に確保します。
また、決裁者が複数いる商談プロセスにも対応し、営業活動の効率を最大化。リードの取りこぼしを防ぎ、商談化率と来場化の向上に貢献します。 - ・反響のフォローアップを自動化
- MAのワークフロー機能やLINEのメッセージ配信機能を活用し、問い合わせ後のフォローを自動で実施します。
特に、来場後の次回アポイント獲得や商談設定をスムーズに行うための仕組みを強化し、営業が即時に対応できる環境を構築。営業の負担を軽減しつつ、リードの温度感を見極めながら、より確度の高い商談機会を創出します。 - ・データドリブンな営業基盤を確立
- 顧客の行動履歴や反響データを活用し、成果に繋がるアプローチを可視化。
営業活動を仕組み化することで、属人化を防ぎつつ効率のよい商談創出を実現します。
営業パーソンの感覚だけに頼らず、データに基づき、成約に向けて再現性の高い営業活動をサポートします。

(画像)反響ライジング_紹介資料2_ソリューション一例
「反響ライジング」について
詳細なサービス内容や料金については、担当者が活用イメージも交えながら丁寧に説明いたします。
詳しく知りたい方は下記のページをご確認の上、お問い合わせください。
サービスページ:https://s.creativehope.co.jp/service/rising-response
<株式会社クリエイティブホープ 会社概要>
2002 年の創業よりデジタルマーケティング支援を行うコンサルティング企業。テクノロジーを軸としたコンサルティング事業を展開し、企業が抱えるビジネスの問題を「サービス・組織・システム」の3つの側面から課題を整理し、「あるべき姿」を提案・実行するところまで責任を持って支援するスタンスで企業のDX化を推進していきます。
会社名:株式会社クリエイティブホープ
設立:2002 年 3 月 1 日
資本金:23,000,000 円
代表者名:代表取締役社長 藤井廣男
所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿 7-22-45 KDX 西新宿ビル 4F
URL: https://www.creativehope.co.jp/